のわのブログ

金魚鑑賞は「上見」が基本



金魚を上から鑑賞する事を「上見(うわみ)」といいます。金魚が日本に入ってきた
当時(室町時代)、横から鑑賞できるガラスの水槽などはなく、焼き物の器や鉢で
飼われていました。そんな経緯もあって、金魚は上から見た時にいかに美しいかを
考えて改良されてきたそうです。よって、金魚鑑賞は「上見」が基本なのです。

もちろんのわも金魚を見るときは「上見」です。
by nowappu | 2009-01-21 13:46 | フリー | Comments(2)
Commented by kayoyo at 2009-01-21 22:17 x
こんばんわ!!!

金ちゃん、、のわちゃんに負けず劣らず可愛くて
良いキャラしていますね^^

そうなのか〜
金魚の観賞は上見が基本ですか
勉強になりましたよ〜
んで、因みに家の場合・・・
koumeから、わたくしkayoyoへは上から目線
あっ、ちょっと外しましたか?(^0^;)

ではでは
Commented by nowappu at 2009-01-21 23:48
>kayoyo様
こんばんわ!うちのきんちゃん、かわいこちゃんでしょ!
いろいろな金魚を見てると、上から見ないと全く特徴の解らない種類がけっこういます。頂天眼や水泡眼は横から見たのでは全く面白くないし、蝶尾っていう種類は尾が蝶みたいに広がった種類なのですが、上からじゃないと蝶に見えません。よって、金魚は上から見るのが間違いないです。
のわもRedを見下している可能性ありです!
Mii