のわのブログ

金魚鑑賞は「上見」が基本



金魚を上から鑑賞する事を「上見(うわみ)」といいます。金魚が日本に入ってきた
当時(室町時代)、横から鑑賞できるガラスの水槽などはなく、焼き物の器や鉢で
飼われていました。そんな経緯もあって、金魚は上から見た時にいかに美しいかを
考えて改良されてきたそうです。よって、金魚鑑賞は「上見」が基本なのです。

もちろんのわも金魚を見るときは「上見」です。
by nowappu | 2009-01-21 13:46 | フリー